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つきのあかりについて
 
「もっと色々作ってみたいし、石も連で買いたい」「でも、私一人ではそんなにつけないし・・・」「作ったものを、どなたかに分けられたら、たくさん作れるのでは?」
そんな気持ちから、発展してできたのが「つきのあかり」です。
そういうなりたちですので、お値段や送料などは、なるべくお分けしやすい値段に設定したいと努力しております。


(以前はここで「宝石質でAAAグレード以上の石を使います」と記載しておりました。が、「AAA」などの記載は、よく使われるものではありますが、石(ビーズやルース)の売り手の判断でつけるものであって、もともと客観的な指標がありません。客観的な指標がないグレードを、付加価値のように記載するのは避けたいと思い、下記の通り訂正いたしました。加工についても、各お品物の説明ページには記載しておりましたが、改めてまとめておきます。)

「つきのあかり」では、店主が美しさや丈夫さについて「上質」と判断したものを、アクセサリーの素材として使用しております。クラックやインクルージョンも、天然石の特徴の一つとしてお考えいただければと思います。
加工処理のなされているもののうち、美しさや丈夫さに関して問題がなく(問題がある例として、安価なルビーのルースには、ガラス注入で割れやすくなっているものがあります)、店主がアクセサリー素材として使いたいと考えたものにつきましては、加工の内容(加熱、コーティング、放射線の照射など)を記載した上でお店に出しております。


また、金属部分には、主に次の二種類を使用しております。

・14Kゴールドフィルド
真鍮などの金属を芯として、14金を熱と圧力によりコーティングしたもの。

総重量の1/20以上が14金となります
金メッキと比べて、はるかに金の層が厚いことから、表面が剥げてくる心配はほとんどありません。
欧米では本物の金と変わりない輝きを手軽に楽しめる素材として、広く親しまれています。

・アルゲンティウム・シルバー

シルバーにゲルマニウムを加えて、変色しにくく、簡単なメンテナンスで美しい状態を保つことができるように改良された新しいシルバーです。
ゲルマニウムは、全体の7.5%未満の金属の一部分に使用されていますので、銀を92.5%以上とするスターリングシルバーの品質は保たれています(当店ではシルバー930を使用)。
お使いいただいた後は、柔らかい布等で拭いていただく程度で十分ですので、従来より手軽にシルバーアクセサリーをお楽しみいただけますが、ジッパーのついた袋に入れておくだけで黒ずみをよりいっそう防ぐことができますので、ぜひ、ひと手間をお願いいたします。
万が一黒ずみがみられても、従来のシルバーと同様に、専用のクロスやクリーナーでみがくことができます。

以上の他、通常のスターリング・シルバー、ブラス(真鍮)、合金なども、デザインに応じて使用しております。